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小約カウンターの「勝ち勝ちくん(カチカチくん)」の修理方法を解説!勝ち勝ちくんはパチスロの小役を数えるカウンターですが、難点は壊れやすい事。そんな勝ち勝ちくんを自力で修理する方法を解説していますので、壊れて諦めるのではなく、なんとか使える状態に修理してみましょう。
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まず勝ち勝ちくんの修理を解説する前にご理解いただきたいことが1つ。
勝ち勝ちくんは、修理パーツなどが販売されていたり、発売元のガイドワークスが修理をしてくれる訳ではありません。
その為、有り合わせの方法での自力修理となりますので、ご了承をお願いします。
それでは、勝ち勝ちくんの修理について解説いたします。

突然、勝ち勝ちくんが使えなくなった人は、電池切れの可能性があります。
特に使えなくなる直前に液晶表示がおかしくなった場合、高確率で電池切れです。

勝ち勝ちくんに使われるボタン電池は「LR44」というボタン電池。
100均でも購入できる電池ですのでスグに交換をしてください。

勝ち勝ちくん最大のウィークポイントはゴム足の欠損や摩耗ですよね?
ゴム足が1つ欠損するだけで、スロット台の上に平行におく事が出来なくなります。

これは修理と呼べるのか微妙ですが、やっている人は結構多いですよね。
これで上手く固定できれば問題ありませんが、輪ゴムがよじれて水平におけるとは言い難いのが難点。
修理法と言うより「処置法」と言えるかも知れません。

私が推奨するのは100均で購入できる「すべり止め」を使う方法。
このすべり止めは、自由な形にカットでき、両面テープで貼る事が可能です。
まず、すべり止めに両面テープを貼りつけ、その幅に合わせて滑り止めをカットし、勝ち勝ちくんの裏面に貼り付けましょう。

ゴム足は欠損の他にグリップ力がなくなる事がありますが、上記のすべり止めはグリップ力が強いのでオススメの方法です。

勝ち勝ちくんは裏蓋が外れやすく、無しくたり、パーツが欠けてはハマらなくなるトラブルが多発します。
裏蓋はボタン電池を固定するパーツですので、このトラブルは結構致命的。
しかし、ボタン電池が固定できれば、勝ち勝ちくんは正常動作しますので、修理法は存在します。

見た目は悪くなりますが、厚紙やプラ板を適当な大きさにカットして電池を固定する事で修理ができます。

手直に厚紙やプラ板のない人は、タバコの空き箱などを切り、厚さを調整して使うと良いかもしれません。
さらに厚紙やプラ板の上からテープを貼り、電池が外れないようにガッチリ固定しましょう。

幅広の養生テープならガッチリ固定できます。
上記のテープは粘着力も最適で、勝ち勝ちくんの素材であるプラとの癒着もありません。
上記のテープは勝ち勝ちくんの素材であるプラとの相性が最悪。
剥がす時に苦労をしたり、接着材が残ったり、プラと癒着したり良いことがありませんので、絶対に使用しないでください。

勝ち勝ちくんの故障で致命的と言えるのが液晶故障。液晶の一部が欠けたりすると小役カウントが出来なくとなります。
液晶故障の場合は、新しい勝ち勝ちくんの再購入をオススメしますが、購入の前に試して欲しい事があります。

このボタンは、勝ち勝ちくんが誤作動をした場合に内部状態をリセットするボタン。
リセットボタンは、勝ち勝ちくんの裏面にありますので、「電源ON」の状態で爪楊枝やクリップなどで押してください。
それで直らない場合は、再購入をオススメします。

記事内容はいかがでしたでしょうか?当サイトは、色々なパチンコ・パチスロで勝つ為の知識を紹介しているので、他の記事も参考にしてください。
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